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monahoって、エスペラントで、僧侶の意味なんですって。

慶的サブキャラ紹介【随時更新】

 自分初見の方々用に、私の書いた蒼操話に出てくるオリジナルのサブキャラ・モブキャラをまとめてみました。誰がどの話に登場したかお分かりですか~? 

 年齢は作品登場時のもの(複数登場している場合は最新作での年齢)。随時更新。です。

 

 

安水亭夫婦

 葵屋のお得意先・案水亭を切り盛りする夫婦。操にとっては年の離れた兄姉のような存在。強行スケジュールで遠方視察に行く際、娘を葵屋に預ける。

 

茜ちゃん(4)

 葵屋のお得意先・安水亭の一人娘。安水亭がなんの店なのかはまだ決まっていない。葵屋に遊びに来たとき、4歳。

 兄弟はいない。ので、年上のお姉ちゃんである操がとっても珍しい。年上のお兄ちゃんである蒼紫も珍しい。おうちでは女の子らしい遊びしかできないので、体を動かす遊びにはちょっとだけ抵抗がある。

 

清太くん(11)

 酒屋の次男坊。兄貴はどこかに遊学だか駆け落ちだかしていった。生真面目。小学校に通っている。

 操の十個年下。不良に絡まれていたところを操に助けられ、その活発さに一目ぼれしてしまう。操にとお菓子やら花やらを葵屋に届けていた。藤にはまだ手が届かない。

 

高田屋さん(36)

 葵屋の取引先。彼の父親と二代に渡ってなにかの提携を結んでいる。高田屋のなにかは葵屋でも美味いと評判らしい。ネーミングにかかった時間は2秒。

 子ども好き。しかし、背が高く、無口で、笑わないし、男前だし、背が高いので蒼紫のことは苦手。蒼紫の親馬鹿っぷりに心中で大騒ぎしていた。

 

小林さん(60?)

 昔は葵屋の近くに住んでいたおばさん。すばらしく元気な独り身。長話とおせっかいで有名。近所の子どもにいくらするんだか分からないプレゼントをあげたりしていた。操も被害者?のひとり。とても気に入られている。

 今は兵庫に住んでいる。舶来品の人形やお菓子やを若葉にあげようとしていた。彼女の持ってくる人形は怖い。

 

四乃森若葉(15)

 「あおみさの一人娘」シリーズに登場。あおみさの一人娘。

 両親大好きだが、どちらかというとお父さんっ子。理想の男性は四乃森蒼紫。小さい頃はよく御伽草子(御頭による改造済)を読んでもらっていた。

 大きくなってからは女学校&(懇願の末)剣術道場に通っている。御庭番衆の存在は知っているが、その業は教えてもらっていない。緋村剣路とはどうにもそりが合わない。

 

ふみ(15)

 歴史の古い旅館の娘。女学校に通っている。大人しいが頭の回転が速い。若葉の親友。

 父親譲りの美しさを持つ若葉に内心憧れている。なんとなく裁縫が得意そうだ。

 

中村家の奥さん(?)

 葵屋の近くにある中村家の奥さん。たまたま往来で蒼紫を見かけて夢中になってしまい、まんざらでもない蒼紫が彼女の元に忍び通っている・・・・・・という根も葉もない噂が流れていた。

 

吉川夫婦

 葵屋の常連客。若葉のことをわかちゃんと呼んで可愛がっている。

 

七塚 紅(29)読み:ななつか くれ

 御庭番衆遠国探索方。父の代から御庭番衆に加わる。生まれは薩摩。しかし佐幕だ維新だと揺れる薩摩を見限り、一家で脱藩。御頭と同い年だが、蒼紫の何十倍も愛想がいい。困ったように笑うのが癖。操と同じ年頃の妹が一人いる。甘党。うわばみで、酒をしこたま飲まされたあとでも大立ち回りができる。

 14歳のとき、ある任務のため江戸を訪れた。蒼紫のいないうちに操と仲良しになっていたせいで蒼紫からは敵視されている。任務が終わってからは「国に帰る」と言っていたが、脱藩した彼はどこに帰ったのだろう。

 と思ったら15年後、29歳の彼は警官となって滋賀の警察署に勤めていた。御庭番の知識や業をフル活用して活躍している。囮は天職。土佐出身の上司からは嫌われているらしい。見返してみたら結構ハードな人生だ。

 現パロ話では花屋のフローリストとして登場している。

 

チーフ(?)

 「リプトンは口実に」で、蒼紫がバイトしている本屋のチーフ。女性。

 蒼紫が受験生であることを考慮して、勤務は2時間の週2でいいよと言ってくれた。

 

四乃森父(?)

 「リプトンは口実に」で、蒼紫のお父さんとして存在している人。

 受験生の息子に「多分受かるから大丈夫だろ」と謎の太鼓判を押し、本屋でのバイトを勧めた。世のお父さんはこんなことなさらないでください。

 

四乃森母(?)

 「ごはんにしよう」で、蒼紫のお母さんとして存在している人。

 蒼紫の家にカーボンヒーターを送ってきたかもしれない。

 

宇治川吉房(24)読み:うじがわ よしふさ

  室町時代に興った操術宇治川流の現継承者。作中でも室町時代に始まった…と書いているが、本人は源平のころからあったと言っている。真相は果たして。

 心を乗っ取り、相手の体を完全に操る能力を持つ。見た目は一般ピーポーだが、幕末の動乱のようなスリル欲しさに連続殺人事件を起こす。

 とってもゲスくて嫌なやつ。蒼紫にがっつり息の根を止められた。

 

祐二(22)

 角の漬け物屋の次男。軽くてチャラいで有名らしい。

 

信二(3)

 葵屋の近所の米問屋の息子。四乃森Jr.と同い年。母親は操と仲良し。よく葵屋に遊びに来る。

 女の子にまじっても普通におままごとで遊べる子。最近親戚の家でぷろぽーずの現場を目撃したらしく、そのくだりをかなりリアルに再現できる。

 

優子(3)

 葵屋の近所の八百屋の娘。四乃森Jr.と同い年。母親は操と仲良し。よく葵屋に遊びに来る子2。

 おままごとでは猫になりきっており、人間に戻る呪文を受けないと猫語でしゃべり続ける実力派おままごと女優。

 

大学教授(58)

 「ドント・セイ・ノー」で、蒼紫が通っていた大学の教授。専門は社会学

 講義中はしょっちゅう話を脱線させる。世の中のあらゆる確率の話に詳しい。

 

ルイス・シュミット(32)

ユリア・シュミット(31)

 生粋のドイツ人夫婦。友人に勧められた飛天プリンスホテルをいたく気に入り、ここで結婚式を挙げた。生粋のドイツ人なのでドイツ語しか話せない。夫のルイスは少しだけ英語を話せるが、本当にちょっとだけらしい。操のことがお気に入り。

 

若生(31)

 飛天プリンスホテルでフロントクラークとして働く男。蒼紫の大学の後輩。芸術学部に通っていた。専攻は日本芸能、特に能には運命的な魅力を感じている。

 学生時代はハイパーブラックバイトに務めていた。家庭の経済事情から辞めるのを渋っていたが、蒼紫に説得される。以来蒼紫を慕っている。誰かの生まれ変わりだろうか?

 

式沢(43)

 飛天プリンスホテル警備部のチーフ。左之助の上司に当たる。

 警備員らしくゴツそうな名前だ。誰かの生まれ変わりだろうか?

 

田川さん(60?)

 飛天プリンスホテルの宿泊客。友人の女性と泊まりに来ていた。

 コンシェルジュデスクにレストランの予約を頼みに来る。掘りごたつの店にこだわっていたようだが、結局洋食屋に決めたようだ。

 

超ブラックなバイト先

 「ドント・セイ・ノー」で、蒼紫と若生が学生時代に勤めていたバイト先。ちなみに法律事務所である。

 とんでもなくブラックで、剣心が必死に説得して二人を辞めさせた。剣心が止めなければ、あろうことか二人はそのまま就職しかけていたそうな。雇用主は世の中すべて金で動くと思っていそうだ。

 

佐倉澄香(17)読み:さくら すみか

 「基質特異性」で、蒼紫たちと同じ学校に通っている女子高生。

 学年の中でも1,2を争う美少女。清楚系でお嬢様系。弓道部。

 裏の顔はかなり黒く、取り巻きお友だちと一緒にいろんな噂を立てたりしている。

 

まっつん(16)

 「基質特異性」で、蒼紫たちと同じ学校に通っている男子高生。

 1年生のときに蒼紫たちと同じクラスだった。メンクイ。

 

宮間(17)

 「基質特異性」で、蒼紫たちと同じ学校に通っている女子高生。

 蒼紫と操が高1のときに同じクラスだった。チアリーダーをやっている美少女。まっつんによると、宮間のほうが操より顔はいいらしい。

 

勝田先生(46)

 「基質特異性」で、蒼紫たちの学校に勤務している保健室の先生。

 生徒からは「かっちゃん」の愛称で親しまれている。

 

じゅんちゃん(37)

 「基質特異性」で、蒼紫たちのクラスの担任をしている教員。本名は謎。愛称だけみると、性別も謎だ。

 

内川のお兄さん(?)

 安水亭(茜ちゃんちのお店)で、このあいだ祝言を挙げたお兄さん。

 それ以上の情報はない。

  

倉本すず(27)

 葵屋のお得意さん。家で味噌を造っている。

 お嫁に来たばかりの頃、幼い操に励ましてもらったことがあるとか。

 倉本という名字は、「家に蔵がある人」という理由だけでつけられた。単純だ。

 

倉本孝太(5)

 すずさんの息子。操を見つけるとよく引っ付いてくる。操もかわいがっている様子。ちょっと生意気。

 

栄介さん(32)

 大阪の老舗商家の長男坊。下には弟がいる。

 女っ気がないことを心配した母により、操との見合いが仕組まれる。

 が、れっきとした彼女がおり、その女性との婚姻しか考えられない様子。

 大阪に帰った暁には、ぜひ男を見せていただきたい。

 

律(21)

 栄介さんの「ええ女」。商家の娘ではないらしい。

 作中では一切出てこないが、なんと蒼操以上の年の差だった。栄介さんが操の扱いにやたら手慣れていたのは、律のおかげ(せい?)である。

 

八鍬弘太郎(42)

 やくざ・八鍬会の会長。近畿に根を張る地廻り。

 かなり腕の立つ荒くれ者だが、金の話には目がない。

 

杉原(56)

 八鍬会の幹部。参謀役。

 頭のいい男なので、様々な交渉を任されていそうだ。

 

草野(35)

 八鍬会の幹部。血気盛んな若者。

 喧嘩っ早く力もあるが、斎藤の前ではまったく通用しなかった。秒殺。

 

森川文治(39)

 横浜に住む商人。八鍬会から阿片を買い付けようとしていた。

 わざわざ飛脚役を雇い、手紙だけで八鍬と交渉していた。慎重な性格だが、血判状を送りつけるなど度胸の据わった部分もある。

 七塚紅とはまったく似ていないらしい。

 

課長(?)

 滋賀警察署の課長。どこの課なのかは不明。

 土佐出身で、薩摩の出ながら脱藩し、幕府側に寝返った紅のことを毛嫌いしている。どうやら彼の職務経歴もこっそり書き換えているらしい。

 

池田(22)

 滋賀警察署の警察官。警官になってまだ二、三年の新人。

 素直で一生懸命で人がいい。ので、上司たちにいいように使われている。

 彼の教育係は紅だった。類は友を呼ぶ。